我が子の乳児湿疹のはじまり #001
■我が子の乳児湿疹のはじまり #001
我が子の乳児湿疹のはじまりは、
生後0ヶ月からでした。
たしか、生後3週間くらいの時からでしょうか
湿疹が顔に出てきました。
頬の部分です。
また、おしりも肛門の周りが赤くなっていました。
この時はどこも病院は受診していなく、
そんなに気にもとめていませんでした。
単なる乳児湿疹だなと思っていました。
そのうち治るだろうと思っていました。
しかし1週間経っても症状は同じで治りませんでした。
このころちょうど1ヶ月検診があるので、その時に
先生に診てもらおうと思いました。
そして、1ヶ月検診の時がきました。
1ヶ月検診は、生まれたところの産婦人科の
クリニックで診てもらいました。
湿疹をみせたところ、たいした説明もなく、
顔の湿疹用に『ヒルドイドソフト』という軟膏
おしりには、『アンダーム』という軟膏
の2つの薬を処方されました。
この『ヒルドイドソフト』という薬は、
ヘパリン類似物質といわれる
抗炎症作用のある薬です。
『アンダーム』という薬は
非ステロイド系抗炎症剤という薬です。
この2つの薬をもらって、
私は、お風呂のあとに、塗りはじめました。
もちろん、この時は我が子がアトピー性皮膚炎だなんて
ぜんぜん思っていませんでした。
薬を塗りはじめて、数週間たちましたが、
どうも湿疹はあまりよくなっていないような気がしました。
おしりの方はいつのまにか治っていました。
しかし顔の湿疹、頬の湿疹はまったく治っていませんでした。
このころからだんだんと、なぜ湿疹が出るのか?
ということについて考えはじめました。
いったい、なぜ湿疹が出るのか?
そしていったいなぜ、湿疹が治らないのか?
毎日湿疹について悩むようになったのは、これがはじまり
でした。
生後2ヶ月になろうと、している時でした。
