肛門周囲皮膚炎
■肛門周囲皮膚炎
肛門周囲皮膚炎とは、
赤ちゃんの肛門の周りに円形状に現れる皮膚炎です。
肛門の周りが赤くただれたようになります。
生後数日中に生じてくることが多いといわれていますが、
生後だいぶたってからもなる場合もあります。
(我が子は生後0ヶ月の時とそれからだいぶたった時に
なりました)
原因は、新生児の生理的皮膚変化などと言われています。
約3~4割の新生児に生じると言われています。
特に薬は必要なく、自然に治ります。
我が子の場合もほっておいたら自然と治りました。
病院に行くと、
アンダーム軟膏や
アズノール軟膏
といった、非ステロイド系の抗炎症剤を
処方される場合があるかもしれません。
(我が子もアンダーム軟膏を処方されました)
私も1ヶ月の時に塗っていましたが、
薬を塗ったからってすぐには治りませんでした。
オムツの種類は、関係ないとされています。
対処方法としては、便を拭くときに
ぬるま湯などでひたしたガーゼなどで拭くといった
ことくらいでしょうか。
とにかく、自然に治るのを待ちましょう。
あまり、長い期間治らない場合は、病院で
みてもらいましょう。
