カンジダ皮膚炎とは?
■カンジダ皮膚炎とは?
カンジダ皮膚炎とは、
カンジダというカビが原因となって起こった皮膚炎です。
乳児では、おむつかぶれやあせもとにています。
おしり、わきの下、関節の内側などにできやすい
です。
炎症部は、
小さい水疱があったり、赤くただれたり
します。
といっても、一般の方が、その皮膚炎をみても
それがカンジダ皮膚炎なのか、単なるおむつかぶれ
なのか、あせもなのかは分からないと思います。
ですので、診断は、医師にみてもらうしかありません。
もしカンジダ皮膚炎であれば、
抗真菌剤を塗ることで治ります。
要は、カンジダというカビが原因なので、
このカビを殺す抗真菌剤を使うというわけです。
