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乳児湿疹の保湿剤について②

■乳児湿疹の保湿剤について②

さて、保湿剤について①の記事で


我が子の湿疹が出て、1ヶ月検診で処方されたのが、

・ヘパリン類似物質(薬名:ヒルドイドソフト)

で、2ヶ月使用して止めたといいました。


実は、我が子は生後0ヶ月ですでに

顔や体に湿疹がでました。

この時は乳児湿疹と思っていました。


そして、1ヶ月検診の時に、

出産した産婦人科で湿疹を診てもらいました。


すると、たいした説明もなく、


・ヒルドイドソフト(顔の湿疹用)

・アンダーム軟膏(おしりかぶれ用)


この2つの薬を処方されました。


それから、2ヶ月ごろまで、ずっと顔の湿疹に

ヒルドイドソフトを塗っていました。


しかし、このヒルドイドソフトを塗って

完全に湿疹がなおることはありませんでした。


このヒルドイドソフトとは、


治療薬マニュアルによれば、

・経皮複合消炎薬

の項にあり、

抗炎症作用のある薬です。


つまり、湿疹にこのヒルドイドソフトを塗って

炎症を抑えようとしたわけですが、

薬は利きませんでした。

また、注意しておいて欲しい所は、

このヒルドイドソフトの

【副作用】の項目には

・過敏症として
(皮膚炎・発赤・発疹・潮紅・皮膚刺激感等)

と書いてあります。


要するに、薬を使用することによって

逆に湿疹がでる場合もあるということです。


まあ、薬ですから、副作用があることが

あたりまえですが、

薬を使う前には副作用についてよく知っておく必要があります。

結局、薬というものは、効く人と効かない人がいるのであって

何も効かないからといっておかしいわけではありません。


乳児湿疹の時の保湿剤は、薬に混ぜられている場合もあります。


たとえば、ステロイドとワセリンを混合して

処方する医師もいます。(アトピー性皮膚炎などで)

乳児湿疹で病院にいって、処方される保湿剤と

市販されている保湿剤は、性質、成分が違う場合が

ありますので、注意が必要です。


前にも書きましたが、保湿剤単独では

私は馬油を使っていました。

ワセリンでもよいと思いますが、べたべたしすぎです。


冬場の乾燥しやすい時は、馬油を塗って対処していました。


馬油はのびやすく、そんなにべたつかないので、

かなり使いやすいです。

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