食物アレルギーに関与するアトピー性皮膚炎の特徴
■食物アレルギーに関与するアトピー性皮膚炎の特徴
食物アレルギーに関与したアトピー性皮膚炎の特徴
としては、
ステロイド軟膏を塗って、皮膚症状が一旦改善しても、
食物アレルギーの原因食べ物の回避を行わない限り
再び、皮膚症状(湿疹など)が現れることが
挙げられます。
また、食物アレルギーに関与したアトピー性皮膚炎では
非即時型の反応(つまり、食べ物を摂取してすぐに反応がでるもの
ではなく、ちょっと時間が経ってから症状がでるもの)
があるとされています。
たとえば、離乳食を食べたときに、食べてすぐに湿疹が出る場合は
即時型の反応です。
これに対して、食べてから数時間後に湿疹が出る場合は
非即時型の反応といえます。
どちらも食物アレルギーになります。
また、食物アレルギーは、蕁麻疹だけではありません。
湿疹、呼吸器症状、消化器症状も
食物アレルギーが原因で起こるものです。
