抗原とは?
■抗原とは?
抗体を作らせる元であり、抗体の結合を受ける物質の
ことを抗原といいます。
通常抗体が作られるのは、分子量が1万ダルトン以上の物質
であり、低分子のものは食細胞に消化されたり、体外に排泄
されたりして、抗体を作るにいたりません。
抗原になりうるものとしては、
タンパク(リポタンパク、糖タンパク、ウイルスのタンパク)
多糖類・リポ多糖類・細菌細胞壁の脂質
細菌毒素
などがあります。
■抗原とは?
抗体を作らせる元であり、抗体の結合を受ける物質の
ことを抗原といいます。
通常抗体が作られるのは、分子量が1万ダルトン以上の物質
であり、低分子のものは食細胞に消化されたり、体外に排泄
されたりして、抗体を作るにいたりません。
抗原になりうるものとしては、
タンパク(リポタンパク、糖タンパク、ウイルスのタンパク)
多糖類・リポ多糖類・細菌細胞壁の脂質
細菌毒素
などがあります。