■無料メールマガジン

『母乳育児の悩み相談室』(ID:0000218456)

毎週、母乳育児に関する情報をお伝えします!!
無料です!
バックナンバーはこちら

メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
無料メールマガジン登録
無料メールマガジン解除
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。

おむつによるかぶれについて

■おむつによるかぶれについて

乳児ではおむつが必要ですが、

みなさんは、紙おむつ、布おむつどちらを

使用しているでしょうか?


現在では、紙おむつもよいものがでていますので、

紙おむつを使用する方が多いと思います。


そうゆう私もずっと紙おむつを使っていたのですが、

我が子が1歳4ヶ月頃に、布おむつに変えてみました。


理由は、コスト削減というのが大きいですが、

ためしに使ってみようという気軽な感じでスタートしました。


布おむつにすると、紙おむつの時には現れなかった症状が

いくつかでてきました。


1.おしりかぶれ

2.布おむつと接触する部分のかぶれ(背中、下腹部)

です。


1.のおしりかぶれは、紙おむつから布へ変えて結構すぐの

時期でしたが、意識的におしっこがでたらすぐにおむつを

変えるという意識がなかったので、そのままほっておいたら

おしりがかぶれていました。

というのがありました。


布おむつはおしっこを吸うだけですので、そのままほって

おくと、おしっこによって湿った布がずっと皮膚にあたる

わけですから、その刺激によっておしりがかぶれた

わけです。


それから、おしりかぶれはお風呂の時によく石けんで

あらって、おむつは頻回におしっこをチェックして

変えるようにしました。

すると、かぶれはなくなりました。


布おむつは、おしっこがでたらすぐに交換しないと

かぶれをひき起こすということが経験的にわかりました。


あと、布おむつでは、布をあてて、その上からおむつカバーで

とめますが、そのおむつカバーがあたっている皮膚に

湿疹が出始めました。


おそらく、接触性皮膚炎だと思います。


布があたっていない部分は直接おむつカバーが

皮膚に当たるのでそれによって湿疹が出たのだと

思いました。

それか、あせもですね。


この湿疹は、特にひどいことはなかったので、

そのまま馬油を塗りながら観察していました。


すぐにはよくなりませんでしたが、

悪化もしませんでしたので、そのままにしておきました。


そのうち、治りました。


このようなことは、紙おむつの時にはありませんでした。


やはり、おむつ周囲の皮膚炎は紙おむつより布おむつ

の方が多いようです。


そのまま、布おむつを使っていましたが、

意外と布おむつでもいけるものですね。


うんちの処理は大変ですが・・・。


かなりコスト削減にはなりました(笑)

Copyright © Manaland All Rights Reserved.