冬のスキンケア対策
■冬のスキンケア対策
冬になると乾燥しがちになってきますので、
赤ちゃんのお肌も乾燥しがちになります。
ですので、他の季節よりよりいっそうスキンケアに
注意しないといけません。
といってもあまり神経質になることはありません。
だいたい乾燥するのは、顔のほっぺとかです。
あとは、お風呂の時とかに全身を手でさわってみて
どこかカサついているところがあるかを調べます。
我が子の場合なら、太ももや腕がカサついている場合が
ありました。
皮膚の乾燥は、湿疹の大敵ですので、予防的に保湿剤を
塗るのがよいです。
保湿剤はいろいろと売られていますが、
私が使っていたのは、ずっと馬油のみです。
保湿、湿疹には馬油を使っていました。
(医学的根拠はありません)
馬油はのびがよく、ベタつかないので、
結構おすすめです。
馬油のような油を塗るタイプの保湿剤では
ワセリンが代表的ですが、ベタつきます。
ですので、私もワセリンを買って使ったことも
ありますが、馬油の方がよいですね。
特に冬場は寒くて乾燥するので、
馬油かワセリンでよいとおもいます。
その他の保湿剤もいろいろと売っていますが、
私は使ったことがないのでなんともいえません。
赤ちゃんの肌はうるおっていると思っているかもしれませんが、
うるおっていません。
かさかさです。
それに、バリアも低下していて、とってもデリケートです。
ですから、保湿剤をバリアとして塗ってやることが
スキンケアとして大事なのです。
これは、冬だけではありません。
全部の季節について言えることです。
大事なことは赤ちゃんの肌をよくみて、乾燥しているか
そうでないかをよくみることです。
また、保湿剤を塗ることを習慣づけるのがよいと思います。
湿疹や、皮膚の症状の程度によりますが、
1日にお風呂後と朝の2回程度でよいと思います。
また、使ってみて自分のお子さんの肌にあわないなと
思ったら、違う保湿剤に変えてみましょう。
いろいろ使ってみて、よいと思ったのを使えばよいと
思います。
