■無料メールマガジン

『母乳育児の悩み相談室』(ID:0000218456)

毎週、母乳育児に関する情報をお伝えします!!
無料です!
バックナンバーはこちら

メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
無料メールマガジン登録
無料メールマガジン解除
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。

アトピー性皮膚炎の重傷度の割合

■アトピー性皮膚炎の重傷度の割合

アトピー性皮膚炎では、症状によって

①軽症
②中等症
③重症
④最重症

と4つにわけられますが、


厚生労働省の調査によれば


1歳6ヶ月児では

①軽症  84.3%
②中等症 12.4%
③重症   2.5%
④最重症  0.8%


となっていて、

ほとんどは軽症であることがわかります。


この傾向は3歳でも同じような感じですが、


小学校1年生になると

①軽症  75.9%
②中等症 22.4%
③重症   1.4%
④最重症  0.3%


となり、軽症が少し減って、中等症の割合が

増えているのがわかります。

乳児のアトピー性皮膚炎の場合では、

軽症のアトピー性皮膚炎が多いと思われます。

軽症の場合は、ステロイドを使用しなくても

治療できる場合もあるので、湿疹が悪化しない前に

治療する必要があります。

ちなみに、アトピー性皮膚炎の重症度のめやすとしては、


①軽症
 面積にかかわらず、軽度の皮疹のみみられる

②中等症
 強い炎症を伴う皮疹が体表面積の10%未満にみられる

③重症
 強い炎症を伴う皮疹が体表面積の10%以上、30%未満にみられる

④最重症
 強い炎症を伴う皮疹が体表面積の30%以上にみられる


となっています。

(アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2006より引用)

Copyright © Manaland All Rights Reserved.