■無料メールマガジン

『母乳育児の悩み相談室』(ID:0000218456)

毎週、母乳育児に関する情報をお伝えします!!
無料です!
バックナンバーはこちら

メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
無料メールマガジン登録
無料メールマガジン解除
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。

ステロイドの作用機序

■ステロイドの作用機序

ステロイドという薬は抗炎症作用のある薬です。


ステロイドには

①抗炎症作用
②抗アレルギー作用
③免疫抑制作用

などの効果があります。


ステロイドの作用機序としては、


細胞膜から核内の遺伝子に作用して

炎症に関与する化学伝達物質を抑制するように働き

サイトカインの抑制

リンパ球に対する機能抑制


など、さまざまな作用があります。


その機序は詳しく書くと、かなり複雑なので

書きませんが、要するに複合的作用で

炎症を抑えるということです。


ですので、アトピー性皮膚炎に対する湿疹に効果が

あります。


アトピー性皮膚炎に使用されるステロイドは

ほとんどが軟膏ですが、


ステロイドには内服薬もあります。


ステロイドはアトピー性皮膚炎のためだけの薬では

ありません。


病院での重症疾患、間質性肺炎やリウマチなどの疾患にも

使用されます。

Copyright © Manaland All Rights Reserved.