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牛乳を除去した場合の注意点

■牛乳を除去した場合の注意点

牛乳は、乳児の食物アレルギーの原因

第2位です。


牛乳を除去する場合は、牛乳を飲むのを

止めるわけですが、


その他にも

・バター
・チーズ
・ヨーグルト
・アイス
・ケーキ
・パン
・チョコレート
・カレー
・牛肉
・ビスケット
・プリン

などを

除去する必要があります。


牛乳を除去する場合の注意点は、

カルシウムですね。


牛乳はカルシウムの吸収率が高いので、

効率よくカルシウムを摂取することができます。


ですので、牛乳を除去した場合に

問題となるのがカルシウム摂取です。


牛乳には吸収率がかなわないものがほとんどですが、

・ひきじ
・海藻類
・豆腐
・かんもどき
・小魚

などからカルシウムを摂取する必要があります。


授乳期には、カルシウムを余分にとる必要はありません。


通常の成人の量と同じだけとればよいです。


お母さんのカルシウム量が少なくなった場合でも

乳児にはそれほど影響しません。


なぜなら、母乳中のカルシウムはお母さんの骨から

とってくるからです。


ですのでお母さんの体の骨量は減少しますが、

乳児のカルシウム量は母乳からは

ちゃんと摂取するようですので

ある程度は安心です。


ですが、牛乳を除去する場合は、

他の食べ物はカルシウムの吸収率があまり高くないので

意識して摂取する必要があります。


牛乳除去は一生続くものではありません。


乳児期だけのものですので、その時期だけ

効率よくカルシウムを摂取すれば

それほど問題はないと思います。

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