アレルギー物質を含む食品表示に関して
■アレルギー物質を含む食品表示に関して
食物アレルギーの場合、食品を買うときに、その食品に
アレルギー物質が含んでいるかどうかが気になるところです。
そこで、厚生労働省は、平成13年にアレルギー物質を
含む食品表示を義務化しました。
これは、
●法令で規定する特定原材料
①卵
②乳または乳製品
③小麦
④そば
⑤ピーナッツ
●表示を奨励する特定原材料
・あわび
・いか
・いくら
・えび
・オレンジ
・かに
・キウイ
・牛肉
・くるみ
・さけ
・さば
・大豆
・鶏肉
・豚肉
・まつたけ
・もも
・やまいも
・りんご
・ゼラチン
以上24品目です。
つまり、これらの食べ物では
アレルギーの恐れがあるということです。
もちろん、この食べ物以外にも
アレルギーはあります。
上記をみてもらうとわかりますが、
以外にそんなものにもアレルギーがあるのか、
というものもあります。
以上の品目は食品の箱などに
原材料として書かれているものなので、
たとえば、卵アレルギーであれば、
卵表示がなければ、その食品には
卵が含まれていないことになります。
つまり食べれるということです。
店で売られている食パンでも、それに
卵や牛乳が含まれている場合があるので、
そんな時に原材料表示は役にたちます。
