アミノ酸とは?
■アミノ酸とは?
アミノ酸というのは、タンパク質の構成要素です。
①グリシン
②アラニン
③バリン
④ロイシン
⑤イソロイシン
⑥アスパラギン
⑦グルタミン
⑧セリン
⑨スレオニン
⑩システイン
⑪メチオニン
⑫フェニルアラニン
⑬チロシン
⑭トリプトファン
⑮プロリン
⑯アスパラギン酸
⑰グルタミン酸
⑱リシン
⑲アルギニン
⑳ヒスチジン
あと数種類
ありますが、
以上のような約20種類のアミノ酸があり、
これらが結合することによって
タンパク質ができています。
アミノ酸の構造は、
COOH(カルボキシル基)
NH2(アミノ基)
CH
が共通となっています(イミノ酸以外)
アミノ酸は、
COOH(カルボキシル基)
NH2(アミノ基)
の両方の基をもっている電解質です。
アミノ酸の中で以下の(8種類+ヒスチジン)は
必須アミノ酸と呼ばれています。
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●必須アミノ酸
・バリン
・ロイシン
・イソロイシン
・スレオニン
・メチオニン
・フェニルアラニン
・トリプトファン
・リシン
・ヒスチジン(幼児のとき)
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必須アミノ酸は、生体で十分に生合成されない
もので、食事から摂取しないといけません。
この必須アミノ酸が1つでも欠けると
生合成ができなくなります。
タンパク質を摂取したら、アミノ酸へ
分解され、そしてアミノ酸は
タンパク質を合成するのに
使われます。
つまり、アミノ酸は、タンパク質の生合成に
必要であり、
タンパク質は生体を構成するものですので、
アミノ酸は人体を作るうえで
最も重要な物質といえます。
その中で、必須アミノ酸は食事から摂取
しないといけないので、
食事のタンパク質がいかに重要か
ということが分かります。
