#007 授乳期の栄養はどうするか?
---------------------------------------------2007/02/10-----
母乳育児の悩み相談室 #007
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■今日の相談:#007 授乳期の栄養はどうするか?
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◎もくじ
1.育児日記
2.今日の相談
3.我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語
4.編集後記
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■育児日記(我が子の育児日記です:現在1歳6ヶ月)
馬油をぬりつづけていた両腕の湿疹・かさつきがやっと
治りました。
治ったところをみると、原因はやはりスキンケア(保湿)だった
と思います。
この前、東大阪市にある、花園公園に行ってきました。
ここはラグビーで有名な花園ですが、公園にはたくさんの遊具
があり、すべて無料なのでかなり子供には楽しい場所です。
長いすべり台や、短いすべり台をはじめ、ロープをつかった
遊具などもあり、子供にはかなり遊べる公園です。
我が子はといえば、まだやっと歩けるようになった程度ですので、
小さいすべり台をすべっているくらいでしたが、他の子供たちは
楽しそうに遊んでいました。
こんな公園が家の近くにあるといいですよね!
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■授乳期の栄養はどうするか?(生後6ヶ月までの場合)
授乳期で気になるのが、栄養についてです。
自分の摂取する栄養も気になりますが、子供の栄養も気になります。
まず、子供の栄養ですが、日本人の食事摂取基準というものを
みますと、エネルギーがどうたら、タンパク質がどうたら、
脂質がどのくらいなどと書いていますが、基本的に
母乳育児中で、母乳を適量(1日700~1000ml)を与えていれば
6ヶ月までは問題ないと言われています。
つまり、6ヶ月までは、母乳だけでOKということですね。
母乳中の成分は、ほぼすべての栄養素を含んでいますので
もっとも栄養成分にすぐれた飲み物となっています。
6ヶ月までは、母乳をちゃんと与えていれば、
果汁や水分などいっさい与えなくてよいと、
言われています。
逆に言えば、母乳だけをしっかり与えましょうということですね。
といっても、6ヶ月の時点で、完全母乳栄養の人は
34.7%しかいないという統計がでています。
混合栄養が60.6%です。
混合栄養の場合は、人工ミルクの場合と母乳とでは、
各栄養素の濃度とその吸収率などが変わってきますので
注意が必要です。
つまり、かなり複雑になってきます。
基本的には、母乳を主にあたえて、その不足分をミルクで与える
といった感じですね。
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■我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語(連載)
【004 本を読む(3ヶ月)】
乳児湿疹やアトピー性皮膚炎について詳しく知るために
私たち夫婦は、本を大量に購入して行きました。
そして読破して行きました。
乳児の湿疹について書かれている本は、小児科や皮膚科の
コーナーにあります。
またアトピー性皮膚炎に関する本は、皮膚科のコーナーに
たくさんあります。
実際に本を読んでみると、診断や治療法などいろいろと
書かれているのですが、母乳育児中の乳児の湿疹に
ついては書かれているものはほとんどありませんでした。
母乳育児に関する本では、著者によって書いてある内容が
違っていたりして、いったいどれを信じたらよいのかが、
分からなくなったりもしました。
つづく・・・
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■編集後記
私の住んでいる地域の保育園の園庭開放は月に2回しか
行っていなくて、もうちょっと増やしてほしいというのが
本音です。
公園にいっても、誰もいないことが多く、園庭開放では、
ある程度おなじくらいの歳の子がいるので、子供も
楽しそうです。
いつも子供が集まる場所っていうところが欲しいですね。
ご感想お待ちしております。
それではまた次回!
