#009 食物アレルギーとは何ですか?2
---------------------------------------------2007/03/01-----
母乳育児の悩み相談室 #009
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■今日の相談:#009 食物アレルギーとは何ですか?2
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◎もくじ
1.育児日記
2.今日の相談
3.我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語
4.編集後記
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■育児日記(我が子の育児日記です:現在1歳6ヶ月)
この前、1歳6ヶ月検診に行きました。
そこで、虫歯の検査があったのですが、
その歯科医にひどいことを言われました。
「まだ、母乳与えてるんか?すぐにやめろ」
といわれました。
どうもその医師は、母乳を与えていると、虫歯になるから
止めろというのです。
ホント、はらがたちます。
これについては、またメルマガで書きますが、
心の中ではむかつきならがも、表面上は「ハイ」と
言っておきました。こうゆう医者に何をゆっても
ムダですからね。ホント、こんな医者多いです。
もちろん、母乳は止めてません!
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■食物アレルギーとは何ですか?2
前回の続きです。
乳児の湿疹の場合、遅延型の食物アレルギーが影響している
場合があります。
食物アレルギーは、食べ物を食べて体に湿疹やじんましんなどの
反応が起こることですが、
湿疹の場合は、すぐに反応がでません。
朝起きたら、湿疹が出ていたりします。
つまり、食事を与えて(母乳を与えて)だいぶたってから
湿疹が出る場合があるんです。
そして、これはどうゆう反応なのかは、まだ解明されて
いません。
湿疹というのは、食物アレルギーの反応だけでおこっている
わけではありません。
食物アレルギーの原因である、アレルゲンというものは
腸から吸収されます。
そしてそのアレルゲンは血中へいきます。
そして抗体と反応します。
そして、その抗体は肥満細胞といわれる
ものなどに作用して、ヒスタミンなどの
化学伝達物質というものを放出させます。
これにより、発赤やかゆみが生じます。
ということで、これを防ぐには、抗原を腸から吸収させない
ようにすればよいわけです。
また、消化をよくして、抗原とならない程度に分解すれば
よいわけです。
乳児は、この力が弱いので、食物アレルギーになりやすい
ということです。
3歳、4歳になるにつれ、腸管は発達してきますので、
だんだんと食物アレルギーは起こらなくなります。
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■我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語(連載)
【006 食物除去2(4ヶ月)】
私は、食物除去をはじめましたが、
我が子の湿疹は改善しませんでした。
この頃は、まず、何で食物除去をしないといけないのかが
分かってなくて、また湿疹の原因が本当に食物アレルギー
なのかも、調べていませんでした。
まあ、本を読んで、そのまま実行していたわけですね。
自分で考えてみるということが抜けていたわけです。
基本的に、食物除去を行う食べ物は食物アレルギー反応が
起こる食べ物だけです。
ただ、湿疹が出ている場合、どの食べ物にアレルギー反応があるか
わかりません。
じゃーどうするか?
自分で調べていくしかないわけです。
そして、地道にいろんな食べ物を調べていくわけです。
けど、湿疹は治りません。
そうやって、不安はつのっていきました。
つづく・・・
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■編集後記
みなさん医者にご注意してください。
医者はいい医者ばかりではありません。
また、時に人の心が読めない医師がいます。
偉そうな医師もいます。
私は偉そうな医師のところには行きません。
理由は、いばっている人が嫌いだからです。
みなさんも、こんな医師いやだとおもったら、
みてもらわなくていいですよ!
さっさと違うところに行きましょう!
ご感想お待ちしております。
それではまた次回!
