#012 乳児のアトピー性皮膚炎について
---------------------------------------------2007/03/25-----
母乳育児の悩み相談室 #012
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■#012 乳児のアトピー性皮膚炎について
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◎もくじ
1.育児日記
2.今日の話題
3.我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語
4.編集後記
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■育児日記(我が子の育児日記です:現在1歳7ヶ月)
子どもの歯磨きが難しいです・・・。
嫌がるんですね。
嫌がるので、ちゃんと磨けずじまいになりがちです。
こんなんでよいのだろうか・・・?
ごろごろぺっができないので、かなり嫌だろうと
思うけど、虫歯ができるのだけは、避けたいなぁ・・・
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■乳児のアトピー性皮膚炎について
乳児のアトピー性皮膚炎は近年増加傾向にあるようです。
10年前に比べて約2倍に増えているようです。
アトピー性皮膚炎は、乳児の場合、2ヶ月以上続く湿疹だと
アトピー性皮膚炎と診断される場合があります。
乳児がアトピー性皮膚炎になる原因で多いのが
食物アレルギーです。
食物アレルギーにより、慢性の湿疹が出る場合が多いです。
もちろん、ダニやペットなどの食事以外の原因もあるのですが、
0歳では、食事が原因のことが多いです。
なぜ、0歳児に食物アレルギーに伴うアトピー性皮膚炎が
多いのかというと、
乳児の消化管や免疫系が未熟ということが大きいです。
また母乳を与えている場合が多いと思いますが、
母乳を与えている場合は、母乳中に出るアレルゲンの量
が直接摂取するより、かなり少ない量になります。
その少ない量が影響して、重大な症状ではなく、
慢性の湿疹という症状が出やすいとの説もあります。
最終的な原因は、食べ物中のタンパク質に含まれる
アレルゲンです。
このアレルゲンが特定できれば、それを除去すれば
よいのですが、
これを見つけるのはなかなか難しいです。
また、アトピー性皮膚炎や湿疹が出た場合に、
小児科や皮膚科に行っても、正しい治療や
診断がされない場合もあります。
特に、処方される薬に注意する必要があります。
小児科は、アンダーム軟膏などの非ステロイド性
抗炎症剤を出す場合が多いようですが、
本来は、アトピー性皮膚炎には、非ステロイド性
抗炎症剤はアトピー性皮膚炎診療ガイドラインに
推奨されていません。
ステロイドになります。
ステロイドは、塗り方や正しい知識を持っていれば
使用しても怖くありません。
ただ、正しい使い方を教えてもらえるかどうかは、
その医師によります。
丁寧な説明をしてくれる医師ならよいですが、
薬を処方するだけの医師なら問題ですね。
次回は、薬について説明します。
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■我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語(連載)
【009 湿疹の出る原因は?2(4ヶ月)】
自分の子供に湿疹が出ると、どうも気になってしょうがない。
毎日湿疹の様子が気になり、今日は悪化していないか、
今日はよくなったかを気にしてしまう。
勉強量が足りないことに気づき、さらに本を購入していった。
専門書は高く、本代はバカにならなかったけど、
原因を確かめたくて、次々購入していった。
専門書は、高く9800円や13800円くらいの
本も購入した。
また雑誌も購入した、医学雑誌は高い。
だいたい2000円前後した。
あらゆるジャンルを制覇していって、
まだまだ勉強量があまいことに気づいた。
いいかげんな食物除去をしてはいけない。
もう一度、真剣になぜ湿疹が出るのかを
考えてみた。
つづく・・・
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■編集後記
N●Kのすく●く子育てって番組見てますが、あまり
役に立つことが少ないですね。
いろいろやってるけど、一番困るのは、
遊ぶ場所や連れて行く場所がないのと、
友達がいないことなんですよね。
ここらへんに国は力を入れて欲しいのですが。。。
ご感想お待ちしております。
それではまた次回!
