#017 母乳は女性にしか分からない?
---------------------------------------------2007/04/28-----
母乳育児の悩み相談室 #017
------------------------------------------------------------
■#017 母乳は女性にしか分からない?
------------------------------------------------------------
◎もくじ
1.育児日記
2.今日の話題
3.我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語
4.編集後記
------------------------------------------------------------
■育児日記(我が子の育児日記です:現在1歳9ヶ月)
最近、我が子は、同じくらいの子どもが近づいてくると
怖がって逃げる。
どうも、怖いらしい。すぐ逃げる。
まあ、しょうがないので、そのままにしていますが、
1歳でもすでに、いろんな性格な子がいますよね!
これって、やはり環境(親の影響)なのでしょうか?
それとも遺伝??
ちょっと興味のあるところですね。
------------------------------------------------------------
■母乳は女性にしか分からない?
授乳中に問題があった場合、
たとえば、おっぱいトラブル(乳腺炎、張ってくる)や
赤ちゃんの湿疹。
病院に行く人も多いと思います。
小児科ですね。
でもそこの小児科が男性だったらどうでしょう?
また結婚していない女医さんだったらどうでしょう?
いったい母乳についてのアドバイスはできるのでしょうか?
私は、母乳を与えたことのない人には、母乳のことは
わからないと思います。
学術的なことはわかると思いますが、それは卓上の理論で
あって、体験は絶対にできないわけです。
ですので、母乳が沸いてくる感覚や、おっぱいが張ってくる感覚
たまっている感覚などはわからないと思います。
食事の種類によって、母乳が沸いてくる感覚がなんか違うな
と思った方もいるかと思います。
ケーキや甘いものなどをたくさん食べたときの母乳と
質素な食事の時の母乳は、なんとなく違うなあと
思っている方もいるかもしれません。
このような食事と母乳の関係という研究は
とても少ないというか、ほとんどありません。
まあ、別に病気とかではないので、誰も注目
しないんですね。
また、個人差もあります。
どんなお菓子を食べても、どんな食事をしても
おっぱいトラブルにならない人や、赤ちゃんに湿疹が
出ない人もいますし、敏感に反応して、赤ちゃんに湿疹が
でたり、すぐにおっぱいが張ったりする人もいるかと
思います。
私は敏感に反応するタイプです。
このようなことがきっかけで、食事に気をつけるように
なりました。
母乳や母乳育児についてはいろいろと本などで書かれていますが、
一番重要なことは、自分がどのように育てたいかだと
思います。
単純に考えれば、母乳はミルクよりよいに決まっています。
たまに、医者で、もう母乳はやめろだの、
別に母乳でなくてよいだの、簡単に言う人がいますが、
悲しいですね。
私は我が子が2歳までは母乳を続けようと思っていますが、
2歳まで母乳育児を続けている人ってどのくらいの割合なの
でしょうね?
私は、母乳のことを無料の栄養ドリンクと思っています。
これで、元気な子に育ってくれれば、万々歳ですからね。
------------------------------------------------------------
■我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語(連載)
【014 保湿だけでは治らない(5ヶ月)】
保湿を行っても、湿疹は治らなかった。
よく皮膚科医の本には、よく保湿をしてください。
と書いてあるが、それはあくまでも、補助としての
保湿だ。
もともと単なる保湿剤には湿疹を治す力はない。
保湿剤は抗炎症剤ではないのだ。
つまり、赤ちゃんの弱い皮膚バリアを保護する
目的だ。
肝心の湿疹は、湿疹がでる原因を見つけて対処しないと
なおらない。
その原因が分かれば苦労はないのだが・・・。
ここまで、いろいろやっても(この時点では自分では
いろいろやりつくしたと思っていたが、実は何にも
出来ていないことにあとで気が付く)湿疹が治らなく
精神的にも限界に近づいてきたので、ついに
外部の意見を聞くことにした。
つづく・・・
------------------------------------------------------------
■編集後記
だんだん暑くなってきましたね。
日差しも強くなってきました。
赤ちゃんにも日焼け止めが必要ですね。
ご感想お待ちしております。
それではまた次回!
