ポララミンシロップ 6/19
昨日小児科でもらった薬の中に、ポララミンシロップという薬がありました。この薬は、抗アレルギー薬です。抗アレルギー薬にはいくつかわかれるのですが、簡単に説明すると、この薬はヒスタミンの放出を抑える薬です。ヒスタミンとは、痒みなどを引き起こす化学伝達物質です。このヒスタミンがたくさん放出されると、皮膚が痒くなったりします。そして引っ掻いて、湿疹が悪化したりします。アトピーや乳児湿疹の場合、かゆみがひどい場合などは、このポララミンシロップを処方される場合があります。特に小児科では。で、我が子にも飲ませているのですが、効果のほどはどうか?というとまだ分かりません。日中は引っ掻くことはほとんどないのですが、夜中寝ている時は、毎日頭や首や耳のあたりなどを引っ掻くことが多いです。もうすこし観察しないとわかりません。もちろん、薬が効かないってこともありますからね。
ただ、本当の問題は、ヒスタミンが出るにしろ、なぜヒスタミンが出るのか?ってことです。食物アレルギーなのか、違うのか?その判別が重要です。
