#023 離乳・断乳の行い方1
---------------------------------------------2007/07/17-----
母乳育児の悩み相談室 #023
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■#023 離乳・断乳の行い方1
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◎もくじ
1.育児日記
2.今日の話題
3.我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語
4.編集後記
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■育児日記(我が子の育児日記です:現在2歳0ヶ月)
いやー、梅雨ですね。
雨が降ると、子供を外に遊びにつれていくのが、おっくうに
なりますよね。
子供は雨でもおかまいなしに、外に行くといいはるので、
カッパを着せてちょっと散歩をしました。
カッパといえば、この前、montbell(モンベル)という
アウトドア用品のお店で、子供用のカッパ(レインコート)
のいいやつを買いました。上下にわかれているものです。
値段は忘れましたが、7000円くらいはしたかも
しれません。高くて悩みましたが、結局いいものを
買ったほうがよいということで、正解でした。
大人用はもっと高くて、上下で1万円超えますね。
でも自転車乗るときなんか、傘をささなくてよいので、
楽です。子供を乗せている時など、傘をさしながらの
自転車は危険ですしね。
というわけで、カッパを買うならいいやつを!
というお話でした。
前々からお話している我が子の腕(手首)の湿疹ですが、
実は、ここ2週間くらい変化ありません。
治ってもいませんが、悪化もしていません。
そしてだんだんと原因が分かってきました。
確実に原因と分かったのは、
1.トマト
2.ポン酢やしょうゆ、うどんの汁
ですね。
あとあやしいのが、ヨーグルトです。
1.トマト
2.ポン酢やしょうゆ、うどんの汁
は食べて湿疹が出るというわけでなく、
皮膚に接触してかゆくなり、引っ掻いて
湿疹ができるという感じです。
ヨーグルトは検証中です。
はやく治るとよいのですが・・・
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■離乳・断乳の行い方1
ついに、我が子は2歳になりました。
そして2歳まで母乳育児を続けていたわけですが、
予告どおり、2歳になったので離乳(断乳)を開始しました。
なぜ2歳で離乳(断乳)なの?
という疑問もあるかと思いますが、
正直、夜中の授乳がしんどく、もういいかなというのが
ありました。
また、子供が欲しがるまであげようとも昔は思っていましたが、
これだと永遠に欲しがるので、3歳まで続いてしまうというのも
ありました。
3歳まで続けても良いのかもしれませんが、
2歳まであげれば十分かなと思い、今回2歳で離乳(断乳)
しようと決めました。
おそらく、2歳まで母乳育児をしているお母さんは
少ないと思います。
いつまで母乳を与えるかは、各お母さんの判断(意思)であり、
決まっているものではありません。
また、何歳まであげればよいということはありません。
生後8ヶ月で止めてもよいですし、
1歳まででもよいですし、
2歳、3歳まででもよいです。
自分の子供のことなので、親が責任もって決めるということですね。
といっても、多くの方はあまり情報がないので
悩むと思います。
これはしょうがないですよね。
では、離乳(断乳・卒乳ともいいますね)のいろいろ
言われている情報をみてみましょう。
●母乳はいつまで?
・WHOでは完全母乳育児は6ヶ月までつづけて、
母乳は2歳かそれ以上までつづけましょうと推奨している
・母乳栄養は栄養学的には4~10ヶ月まで十分とされている
・心理的卒乳には2~3年が必要であるとされている
・アメリカ小児学会(AAP)のPolicy Statementでは
生後6ヶ月までは母乳以外の水分、ミルク、他の飲料、固形物を
与えない完全母乳育児、次の6ヶ月は離乳食と母乳育児の併用
そしてその後は母子が望む限り母乳育児を続けることを推奨している
・卒乳は10~12ヶ月で十分であるが、生後2年まででもよい
など、意見はバラバラですね。
要するに、母乳育児を続けることに関しては、とくに
悪いことではなく、推奨しているものが多いです。
これはあたりまえですね。母乳は栄養素ですからね。
ただ、長く母乳を続けたからといって、長く続けていない場合と
比べて何が根本的に異なるかといわれても、はっきりとする
ものはありません。
免疫学的にいろいろと書いてあるものもありますが、
正直わからないのが本当のところだと思います。
あとは、お母さんがどれだけ続けられるかですね。
仕事をするお母さんも増えてきていますので、
誰もが2歳までというのも難しいと思います。
自分が満足する時点で検討したらよいのではと
思います。
さて、本題にもどり、
離乳・断乳の行い方ですが、
今回は、簡単に・・
我が子の場合を例に話します。
我が子はおっぱい(母乳)が好きで、
夜中に2~3回、朝、日中、夜とほぼ1日中
おっぱいを飲んでいます。
そしておっぱい好きで、何かと「おっぱい」といいながら
やってきます。
特に、朝起きたときと、夜ですね。夜中も
このときにかなり「おっぱい、おっぱい」とうるさく
おっぱいをあげないと、泣き叫びます。
はじめ、ためしに、「おっぱい」と来たところを
無視していたのですが、泣き叫ぶので、
しょうがなくあげていました。
どうしたものかと、考えた結果、よく本に書いてある
おっぱいに絵を描くという戦法を行おうということに
しました。
今回は、夜寝る前のおっぱいをやめさせるために、
おっぱいの片方に、アンパンマンの絵をもう片方に
ドラえもんみたいな絵をマジック(水性)で書きました。
そしていつもどうり、「おっぱい」と来たので、
パジャマをとり、おっぱいを見せると
なんと
「アンパンマン」と指差して喜んでいました。
アンパンマンは好きなので、
その絵があるということで、喜んでました。
そして肝心のおっぱいはというと、
これが、飲まないんですね。
アンパンマンの絵があるからか、飲みませんでした。
というか、近づきませんでした。
そしてもう片方もみせると、近づかず、泣きもせず
飲みませんでした。
そのまま、夫に抱っこしてもらって、
好物のゼリーを与えて、そのまま抱っこして
寝かせつけました(夫が)
そして夜中も起きず、朝まで母乳を飲まずに
行けました。
翌朝も、「おっぱい」と着ましたが、
またアンパンマン効果で、飲みませんでした。
いやー、ホント、思った以上に
すんなりいって、ちょっとびっくりです。
でも、今後どうなるかわかりませんので、
その後の様子は、次回また報告しますね。
ぜひ、参考にしてみてください!
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■我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語(連載)
【020 12月の終わり(5ヶ月)】
クリスマスで悪化してしまった、我が子の湿疹だったが、
その後、食事の改善を行い、だんだんと
ましになってきた。
といっても、悪化した時に比べてましになっただけで、
まだまだ湿疹は治らなかった。
気が付けば、今年も終わろうとしている。
やっと生まれた赤ちゃんだったが、0ヶ月から出た
湿疹に振り回されて、湿疹中心の生活になっていた。
ただ、だいぶ情報も手に入り、行動にもうつして
きたので、そんなにあせることはなくなってきた。
ただ今だになぜ湿疹がこうも悪化するのかの
手がかりというか、原因は分からなかった。
やることは、ひたすら、湿疹、アトピー、食物アレルギー
母乳の雑誌、専門書を購入し勉強することだけだった。
もちろん、栄養学の本や雑誌も購入して、
栄養面も気にしながら行った。
本を読めばよむほど、いかにこの業界がまとまっていない
かが分かってきた。
どうゆうことかというと、独自の理論を言う個人(医師)の
集まりという感じで、0歳児の湿疹やアトピーの
原因、対策、理論がバラバラで方向性が一致して
いないのだ。
もちろん、同じ意見はいくつかあるが、肝心の
なぜ0歳児に湿疹が出て、原因はなんなのか?
というところがぼかされているような気がするのだ。
また母乳がくわわってくると、さらに難解になる。
結局、思ったのは、赤ちゃんの場合は、個人差があり
その個人に適している方法かどうかを見極めることが重要であり、
この方法が絶対というのはないということだ。
あたりまえだけど・・・
あとは、情熱と根気だけだ。
どれだけ、正しいことを出来るか?
どれだけ、間違いを訂正できるか?
そうゆうことだと思った。
つづく・・・
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■編集後記
子供にゼリーばかり、あげていたら、
「ゼリー」という言葉を覚えて、
「ゼリー」「ゼリー」を連発するようになってしまいました。
そして「ゼリーないよ」というと、泣き叫ぶしまつ・・・。
あまりおいしいものをずっとあたえるとダメだ
ということを学習しました(泣)
私もバカでした・・・
ご感想お待ちしております。
それではまた次回!
