乳児湿疹の写真を撮り経過を観察する 7/6
乳児湿疹の写真(デジカメ)を定期的というか、ほぼ毎日撮っていますが、
その写真の経過観察をしていました。
どうゆうことをしているかというと、湿疹が悪化したり、湿疹が出ている
部位の写真をデジカメでとります。
そして写真がたまってきたら、時系列に整理します。
そして、その湿疹がどのくらいの期間でどのように変化したか(改善したか)
をチェックします。
もちろん悪化している場合もあるので、どのように悪化していっているかも
チェックします。
そして、次に薬や保湿剤を塗ったか塗っていないかもチェックします。
これは、湿疹日記により把握します。
湿疹日記とは、湿疹の状態がどうなったかを毎日記入しているものです。
なぜこのような日記をつけるかというと、すぐに湿疹の状態を
忘れてしまうからです。
この日記の内容は、湿疹の状態だけかくのではなく、
たとえば、夜中に引っ掻いていたとか、痒がっていたということを
書きます。これだけだと分かりにくいので、非常に引っ掻いていた
とか、かきむしっていたとか、いつもと違う様子の時は
注意して記入します。
そして、なぜむしょうにかきむしっていたのか?
なぜいつもと痒がり方が違うのか?
ということをチェックします。
ここから原因を推測します。
今では、だいぶ楽ですが、我が子が0歳の時は
もっと詳しく書いていました。
何時に授乳してとか、かなりこまかく
書いていました。
無料レポートに、その日記を載せていますので
気になった方は、読んでみてください。
