乳児湿疹 全身にできた場合
■乳児湿疹 全身にできた場合
乳児湿疹が全身にできる場合があります。
じんましんなども全身にできますが、
乳児湿疹も全身にできる場合があります。
では、乳児湿疹が全身にできた場合
どうすればよいのでしょうか?
それは、まず全身にできた湿疹を
観察することです。
何を観察するかというと、
それが一時的な湿疹なのか?
それとも持続的なものなのか?
ということです。
持続的なものは、湿疹が全身にずっと
続いているということです。
アトピー性皮膚炎の場合などは、
乳児湿疹、湿疹が全身にできて
なかなか治らない場合があります。
乳児湿疹が全身にできた場合でも、
腕の関節、足の関節などに部分的に
できる場合や、
お腹や背中にもできる場合など
様々です。
腕の関節や足の関節にできる湿疹は
アトピー性皮膚炎の可能性が高いです。
全身にできた湿疹は、アレルギー反応で
でた場合もあります。
ですので、乳児湿疹が全身にでた場合は、
まず観察して、どのような湿疹なのかを
把握することが大事です。
