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<title>乳児湿疹の悩みを解消するサイト</title>
<link>http://www.mamakai.net/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 24 Jan 2008 08:29:24 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>乳児湿疹と食べ物の原材料の関係？　1/24</title>
<description><![CDATA[<p>かなりひさびさの更新となってしまいました。<br />
今年は新たな充電（勉強）期間として、この乳児湿疹のサービスは停止することに<br />
しました。（購入者のサポートはもちろん続きますが・・・）<br />
最近、ちょっと思ったことは、お母さんの食べ物が母乳に関与するなら、<br />
牛の牛乳や鶏の卵なども、その牛、鶏の食べるえさによって<br />
影響しているのではないか？</p>

<p>というようなことを思っていました。<br />
牛の食べるえさや鶏の食べるえさによって<br />
その牛乳、卵の質が変わり<br />
それによってアレルギーになる頻度は<br />
増加するのか？</p>

<p>という仮説ですね。</p>

<p>調べてみると、アレルギーのでない卵<br />
らしきものもありますし、<br />
鶏では、えさを変えると、糞の状態も<br />
かわり、においも変わるそうですので、<br />
えさによって卵の質がかわるということが<br />
ありえるかもしれない。</p>

<p>ということですね。</p>

<p>牛も同様です。</p>

<p>人間もお母さんの食べるものによって母乳の質は<br />
変わりますので、ありえることですよね。</p>

<p>これによってアレルギーが増えているなら<br />
ちょっと問題ですね。</p>

<p>卵・牛乳といえば、アレルギーがもっとも多い部類ですから<br />
ちょっとなんらかの原因があるのかもしれませんね。</p>

<p>もうちょっと調査が必要ですね。</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2008/01/124.html</link>
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<category>0112</category>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 08:29:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サービス停止のお知らせ　10/16</title>
<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは、オクノです。<br />
今日はみなさんへお知らせです。<br />
現在まで行っていた、「乳児湿疹のサービス」を本日停止いたしました。<br />
本日から、「乳児湿疹のサービス」を購入することはできませんので、<br />
ご了承ください。</p>

<p>停止の理由は、これ以上の人数サポートできないからです。<br />
メール相談は、どうしても時間をとられますので、サービス停止という<br />
措置をとりました。</p>

<p>再開は今のところ未定で、再開をするかどうかも決めていません。</p>

<p>メール相談を多くの方と行ってきて、ホントに多くのお母さん方が<br />
湿疹に悩んでいることがわかりました。</p>

<p>そして皮膚科や小児科に行っても薬（ステロイドなど）だけを<br />
わたして、根本的解決が行われていない例が<br />
多いこともわかりました。</p>

<p>湿疹・アトピーの原因は、ある程度限られたものであると思いますが、<br />
やはり０歳の場合は、特別なのではと思っています。</p>

<p>母乳育児中だとなおさらですね。<br />
０歳で母乳育児中の乳児湿疹・アトピーの分野では、<br />
まだ医学的に解明できていないことが多く、<br />
「なぜ湿疹ができるのか？」ということの<br />
解明は難しいと思います。</p>

<p>結局、お母さんが自身でいろいろ思考錯誤しながら<br />
解決していくという形がとられるのが<br />
一般的になっています。</p>

<p>はやく、このようなお母さん方のために<br />
小児科、皮膚科、アレルギー科の先生が<br />
有効で明らかな情報を親身に提供してくれることを<br />
祈っています。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/10/1016.html</link>
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<category>0112</category>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 13:34:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とびひの対処方法　9/10</title>
<description><![CDATA[<p>だいぶ前に我が子はとびひになりました。<br />
とびひは実際になってみると分かりますが、ほんとに１つのとびひ（水疱）から<br />
伝染していき、体中にとびひが広がっていきます。（文で説明しても分かりにくいですが）<br />
ほっておくとすぐに広がっていくので、とびひと思ったらすぐに小児科に行くのがよいと<br />
思います。対処方法としては、やはりとびひが広がらないように、ガーゼをすることだと<br />
思います。そして小児科に行く。ですね。<br />
小児科に行く目的は、薬をもらうためです。（とびひと診断してもらうということも<br />
ありますが）<br />
薬は、抗生剤が処方されます。<br />
私の場合は、飲み薬と塗りぐすりでした。<br />
飲み薬４日分で、先生は４日くらいで治るだろうとおっしゃっていました。<br />
すると、本当に４日目にはキレイになり、治ってましたね。<br />
とびひのひどさにもよるのでしょうが。<br />
我が子の場合は、６～８ヶ所は広がってたと思います。<br />
とびひははじめは小さな水疱でそれがだんだんと広がって大きくなります。<br />
枝豆大くらいの大きさになりました。<br />
薬を使えば大きさは抑えられますね。<br />
とびひは手当てが大変です。広範囲だとガーゼをしてテープでとめてを<br />
しないといけないので、これを朝晩とするのがちょっとめんどくさいですね。<br />
おふろは、シャワーです。<br />
いちばん問題なのは、とびひかどうか判断することだと思います。<br />
たしかに気がつきにくいですが、なんかわけもなく、湿疹みたいなものが<br />
ひろがってると注意が必要ですね。</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/09/910.html</link>
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<category>0112</category>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 11:49:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>医師によって乳児湿疹の説明が異なる理由？ 9/3</title>
<description><![CDATA[<p>乳児湿疹・アトピーをもつお母さん方の意見を聞いてみると、０歳で湿疹が出ている場合に、<br />
小児科や皮膚科に行った場合、医師によって言うことが様々であることが実証できた。<br />
お母さんによっては、４～５ヶ所の小児科や皮膚科に通った方もいる。<br />
そして、各病院で言うことも違うし、もちろん処方される薬も違う。<br />
いったいどの薬を使ったらよいのか悩む方も多いと思う。<br />
では、なぜこうも医師によって乳児湿疹やアトピーの診断による説明が違うのでしょうか？<br />
これは各医師がそれぞれの独自の理論をもっているからと思われます。<br />
そして、医学的に解明できていないからですね。<br />
たとえば、心臓疾患で、狭心症であれば、医師によって診断による説明は<br />
ほとんど同じです。<br />
言う内容は、「どこの血管のどの部分がどのくらい細くなっているか」と<br />
明確な説明になるからです。<br />
糖尿病の血糖値などもだいたい正しいものですので、説明は同じようになります。<br />
これがアトピーや湿疹になると、違ってきます。<br />
まず、明確な説明というものがしにくいです。<br />
なぜなら、原因がなかなか特定できないからです。<br />
アレルギー検査の結果も信頼が高いものではありませんし、いまいち<br />
それに頼るのは危険です。<br />
つまり、医師もはっきりと、原因について言えないというのが本音だと<br />
思います。<br />
こうなると、こまるのはお母さん方です。<br />
いったい何を信じてよいのかわかりません。<br />
薬を止めると、また湿疹が出る場合はどうしたらよいのか？<br />
そして混乱して、方向性を間違える場合もあると思います。<br />
間違えないためには、正しいかどうかは別として<br />
最低、ガイドラインなどを読んでおくことが大事かと思います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/09/_93.html</link>
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<category>0112</category>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 16:35:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>０歳と２歳の湿疹は違うのか？ 8/28</title>
<description><![CDATA[<p>現在我が子は２歳です。湿疹は出ていません。<br />
最近思うのは、なぜ０歳の時の湿疹は、赤みを伴う湿疹が多いのか？<br />
ということです。大人になってからは、あのような０歳のような湿疹って<br />
ほとんど起こりませんよね。<br />
また、アトピーの定義とかにもよくでてきますが、アトピー性皮膚炎の場合は、<br />
２歳未満と２歳以上の湿疹では、アトピー性皮膚炎について線引きを<br />
していますよね。<br />
要するに、２歳未満の湿疹、アトピー性皮膚炎の場合、まだまだわからないことが<br />
多いってことですね。<br />
免疫、皮脂、母乳、環境など複数の因子に対して、０歳は未熟なので<br />
よく分からない点は多いのだと思います。<br />
また個人差も多いですよね。<br />
ちょっとしたことで湿疹になったり、皮膚が赤くなったりする子がいる一方<br />
何を食べても、どう生活しても湿疹が出ない子もいます。<br />
おそらく閾値が違うんだと思います。<br />
アレルギーに対する閾値ですね。その閾値が低い子の場合は、<br />
ちょっとしたことでも湿疹がでたり、皮膚が赤くなったりするのかな？と思います。<br />
現に、我が子の場合は、０歳の時と比べると、まったく肌はキレイですし、<br />
頑丈になったと思います。<br />
これが単に、免疫のおかげなのか、食事のおかげなのか？<br />
これを解明するのは難しいですね。<br />
とにかく、一番お母さんを悩まし、一番たいへんなのは、０歳には<br />
間違いないと思います。<br />
医者も対応しきれていないですしね。</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/08/_828.html</link>
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<category>0112</category>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 11:36:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アトピーの民間療法ってどうなの？ 8/20</title>
<description><![CDATA[<p>あ、暑いですね！お盆休みもあけて、お仕事もはじまる時期ですね。もうすぐ夏も終わりですが、<br />
まだまだ暑いです。最近というか、前からなんですが、メール相談（商材購入者）でアトピーの民間療法のサイトなどを教えてもらい、それはどうなのか？など聞かれることがあります。実は私は、アトピーの民間療法にはあまり興味がなく、そんなに知りません。有名な○○先生の～～といわれても分からないことがあります。私がなぜアトピーの民間療法に興味がないのかというと、特に民間療法みたいなことをしなくても、アトピーが治ったからです。ただ、それだけです。初めから興味がなかったんですね。<br />
アトピーの民間療法っていろいろあると思いますが、教えていただいたものの中には、非常に値段の<br />
高いものがあったりしたのですが、そうゆうものはやらないほうがよいのではと思います。（お金があればよいですが）医学って完全はありませんから、個人によってはある方法が効いても、違うひとでは効かないというのはよくあります。特に母乳育児中の場合は、注意が必要ですね。</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/08/_820.html</link>
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<category>0112</category>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 10:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あせもが広がる　8/10</title>
<description><![CDATA[<p>いや～、ホント暑いですね。おかげで、我が子のあせもが拡大中です。<br />
夏はあせもが大敵ですね。Tシャツも汗臭いし、頻回に着替えをして、あと馬油なんかを<br />
塗って対応しています。よくなってもすぐに広がってしまうのがあせもですね。<br />
最近は汗のコントロールとして、クーラーを活用してます。<br />
外に遊びに行って帰ったときは、シャワーですね。これで大分、防げるはずです。<br />
具体的にどのあたりにあせもがでているかというと、くび、背中、おなか、おしり、<br />
あし、うで、ほぼ全部ですね。まあ部分的にでているので、全身全体というわけでは<br />
ないのですが、汗がでたらひっかいてます。<br />
０歳で乳児湿疹のお子様の場合は、あせもと湿疹が合体してたいへんですよね。<br />
我が子もそうだったので、よくわかります。<br />
湿疹の出やすい子にとって、夏の暑すぎるのも、ちょっと大変です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/08/810.html</link>
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<category>0112</category>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 15:45:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あせも対策　8/8</title>
<description><![CDATA[<p>夏本番ですね。日中かなり暑く、クーラーないとちょっとつらいですね。<br />
我が子は、あせもが出てきました。くび、背中、おしり、胸、結構あせもが広がってます。<br />
水浴びと着替えが必要ですね。外で遊んだりすると、すぐに汗臭くなってます。<br />
家でもクーラーつけないと、すぐに汗がでて、あせもが広がりそうです。<br />
あせもはちょっとでも対策を怠ると、あせもが広がってしまうので、常にチェック<br />
しないといけませんね。うちの子は出やすいので、マメにチェックしています。<br />
あせも→ひかっく→悪化という悪循環をさけるために、早め早めに対処するのが<br />
よいですね。たかがあせもといってあなどっていると、ホント全身に広がって<br />
しまいますので要注意です。</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/08/88.html</link>
<guid>http://www.mamakai.net/archives/2007/08/88.html</guid>
<category>0112</category>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 00:33:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２歳児の言葉の理解度　8/6</title>
<description><![CDATA[<p>子供の言葉の理解度やおしゃべりには個人差があるけど、我が子の場合は、まだ少しの単語しかしゃべれません。<br />
「でんしゃ」「あんぱんまん」「ばいきんまん」「おいちい」「あつ」「まめ」「あめ」などはしゃべりますが、その他はまだまだですね。覚えこませればしゃべりますが、自然と出てくるのはまだ少ないです。<br />
言葉はあまりしゃべれないけど、こちらの言うことは少しは理解できるようで、「コップもってきて」というと自分のコップをもってきますし、「タオルもってきて」というとタオルももってきます。日常生活で繰り返されるものは覚えているようです。大人に接するときも、相手によって自分の態度がことなるので、なにかしら、いろいろと分かっているのだと思います。ということはやはりしつけは、この時期が大事。<br />
ということになりますが、なかなか難しい課題でもあります。<br />
それにしても、この時期の子そだては、「忍耐」という感じですね。<br />
これは、ずっと子供と接している人しかわかりませんよね。<br />
日中会社に行っている人にはわからない辛さがあります。<br />
子ずれで楽しめる施設ってほとんどないですからね。</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/08/86.html</link>
<guid>http://www.mamakai.net/archives/2007/08/86.html</guid>
<category>0112</category>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 00:15:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#024　離乳・断乳の行い方２</title>
<description><![CDATA[<p>---------------------------------------------2007/07/30----- </p>

<p><br />
　      母乳育児の悩み相談室　#024                                              </p>

<p>------------------------------------------------------------</p>

<p>■#024　離乳・断乳の行い方２</p>

<p>------------------------------------------------------------<br />
◎もくじ<br />
１．育児日記<br />
２．今日の話題<br />
３．我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語<br />
４．編集後記<br />
------------------------------------------------------------<br />
■育児日記（我が子の育児日記です：現在２歳０ヶ月）</p>

<p>こんにちは。<br />
最近困ってることがあります。</p>

<p>それは、我が子のおかし対策とはみがきです。</p>

<p>最近、おいしいものを与えると、すぐに覚えて<br />
すぐに欲するようになってきました。</p>

<p>たとえば、おかし。</p>

<p>１つあげると、ぜったい「もう１つくれ」というように<br />
叫びます。<br />
しょうがなくもう１つあげると、「またくれ」<br />
という感じで叫びます。</p>

<p>ゼリーなどカップのものは、１カップ食べ終わると<br />
冷蔵庫の前にいって、「もう１つくれ」と泣き叫びます。</p>

<p>これには困ったものですね。</p>

<p>そしておかしなど、甘いものなどを食べだすと<br />
虫歯が心配になってきますが、</p>

<p>その虫歯を防ぐために歯磨きをしっかりしないと<br />
いけません。</p>

<p>我が子がまた歯磨きが嫌いで、なかなかみがかせて<br />
くれないんですね。</p>

<p>機嫌のいいときは、磨かせてくれますが、<br />
たいてい、口を閉じたり、歯でかんだり、思うように<br />
いきません。</p>

<p>だんだんわがままになって、また「自分でやる」という<br />
風になってきたので、どうすれば、うまくできるか（だませるか）<br />
を考えながらやってます。</p>

<p><br />
いや～、２歳ってたいへんですね。</p>

<p>------------------------------------------------------------<br />
■離乳・断乳の行い方２</p>

<p>さて、前回もお伝えしましたが、<br />
先々週に離乳（断乳）を開始しました。</p>

<p><br />
離乳（断乳）から２週間がたったわけですが、<br />
どうなったかというと、離乳（断乳）成功しました。</p>

<p>今では、我が子はおっぱいとは行って来なくなり、<br />
これで、はれて、離乳できたことになります。</p>

<p>意外とあっけなかったです。</p>

<p>で、おっぱいのトラブルはあったのかというと、</p>

<p>これがありました。</p>

<p>離乳（断乳）して１週間とちょっとたった日の朝</p>

<p>右のおっぱいの一部にしこりのようなものができました。</p>

<p>おそらく、母乳がたまって、つまったのだろうと<br />
思い。このままではまずいので、搾乳しました。</p>

<p>結構搾乳すると、つまっていたものが<br />
とれたのか、次の日にはしこりはなくなってました。</p>

<p>搾乳が効いたようです。</p>

<p>ちなみに、その搾乳した母乳をコップにとって自分で<br />
飲んでみると、</p>

<p>「激まずでした」</p>

<p>まずくて飲めるものではなかったです。</p>

<p>味は、しょっぱくて、まずいという感じでした。</p>

<p>おそらく、これを赤ちゃんが飲めば、泣き叫ぶと<br />
思います。</p>

<p>おっぱい拒否ですね。</p>

<p><br />
やはり、おっぱいがしこったり、乳腺炎になりかけたり<br />
すると、母乳の電解質異常が起きて、味が変わるのかなと<br />
思っています。</p>

<p>おっぱいに炎症があると、母乳の組成の電解質の濃度が<br />
変わるのは知っているのですが、他の要因はなんなのかな？<br />
と思っています。</p>

<p><br />
また、なぜ突然、しこったのか？</p>

<p>もまだわかっていません。</p>

<p>あのまましこりをほっておくと、どうなるのかも<br />
わかりませんが、</p>

<p>最悪は、乳房マッサージなどをうけなくてはダメに<br />
なるところだったかなと思っています。</p>

<p>逆に、自分で搾乳することでも防げるのだということも<br />
わかりました。</p>

<p>まだまだ、乳房と離乳の関係は謎が多いですね。</p>

<p>ただ、このようなことを教えてくれる人も<br />
なかなかいないので、本当のところはどうなのか？</p>

<p>ということが知りたいですね。</p>

<p></p>

<p><br />
------------------------------------------------------------<br />
■我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語（連載）</p>

<p>【021　あけましておめでとう（５ヶ月）】</p>

<p>新年になった。</p>

<p>初詣で写真をとるも、顔には湿疹があるので、<br />
どうしても、湿疹が気になってしまう。</p>

<p>最近は、湿疹、アトピーのお子さんをもつお母さんと<br />
話す機会が多くなってきましたが、やはり周りの目が<br />
気になるお母さんが多いようです。</p>

<p>私はというと、確かに周りの目は気になるけど、<br />
だからといって、そんなことに気をとられている場合では<br />
ないので、長期戦で見守っていた。</p>

<p>自分の体調管理と、子供の体調管理に気をつけつつ、<br />
食事に気をつかうという感じだった。</p>

<p>冬は、肌が乾燥しがちなので、しっかりと保湿を<br />
行った。</p>

<p>この頃は、あせりみたいなものはなくなっていた。<br />
これだけ長い期間、あれこれやっていると、だんだんと<br />
なれてくるものだ。</p>

<p>ちょっと湿疹が悪化したくらいでは、うろたえることは<br />
なくなった。</p>

<p><br />
つづく・・・</p>

<p><br />
------------------------------------------------------------<br />
■編集後記</p>

<p>昨日は、ベランダで、大きなおけに水をいれて<br />
我が子を遊ばせてました。</p>

<p>家の中だけでは、さわぐけど、水遊びになると<br />
夢中ですね。</p>

<p>このすきに、自分のしたいことをやる。</p>

<p>子供がいると自分の時間が持てないことが<br />
悩みですね。（たいした悩みじゃありませんが）</p>

<p><br />
ご感想お待ちしております。</p>

<p>それではまた次回！</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/08/024.html</link>
<guid>http://www.mamakai.net/archives/2007/08/024.html</guid>
<category>0109</category>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 10:52:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分でおまるに座りおしっこができるように！ 7/30</title>
<description><![CDATA[<p>先週あたりからでしょうか。我が家のリビングには、我が子用のおまるが置いてあるのですが、<br />
そのおまるにかってに座って、おしっこをしていました。<br />
なんと、自分でズボンやおしめを取って。我が子は成長は遅い方なのですが、<br />
だんだんと成長していますね。<br />
ちなみ、２歳と０ヶ月です。おもしろいのは、ズボンとおしめを脱ぐのはわかりますが、<br />
なぜか、靴下もぬぐんですね。「靴下はぬがなくていいよ」って防いでも、怒るんですね！<br />
まあ、どっちでもよいので、好きにさせていますが。<br />
ただ、困ったことに、自分でズボンやおしめが下ろせるようになってくると、こんどは<br />
勝手に脱ぎだして、ちゃんとはいてくれない、という事態も発生してきました。<br />
というわけで、昨日は、裸で家の中をはしったり、とびまわったり<br />
していました。（頼むからよごさないでよ～）<br />
ついでに、ベランダに大きな桶に水をいれて、水遊びをさせていました。<br />
夏なので、水遊びがいいですね。<br />
これだとずっと遊んでくれるので、ちょっと見張っているだけでよいので<br />
いいですね。（ほっとします）<br />
大きな桶があると、便利ですね。（ビニールのプールよりいいですよ！）</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/07/_730.html</link>
<guid>http://www.mamakai.net/archives/2007/07/_730.html</guid>
<category>0112</category>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 16:11:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#023　離乳・断乳の行い方１</title>
<description><![CDATA[<p>---------------------------------------------2007/07/17----- </p>

<p><br />
　      母乳育児の悩み相談室　#023                                              </p>

<p>------------------------------------------------------------</p>

<p>■#023　離乳・断乳の行い方１</p>

<p>------------------------------------------------------------<br />
◎もくじ<br />
１．育児日記<br />
２．今日の話題<br />
３．我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語<br />
４．編集後記<br />
------------------------------------------------------------<br />
■育児日記（我が子の育児日記です：現在２歳０ヶ月）</p>

<p>いやー、梅雨ですね。<br />
雨が降ると、子供を外に遊びにつれていくのが、おっくうに<br />
なりますよね。<br />
子供は雨でもおかまいなしに、外に行くといいはるので、<br />
カッパを着せてちょっと散歩をしました。</p>

<p>カッパといえば、この前、montbell（モンベル）という<br />
アウトドア用品のお店で、子供用のカッパ（レインコート）<br />
のいいやつを買いました。上下にわかれているものです。<br />
値段は忘れましたが、７０００円くらいはしたかも<br />
しれません。高くて悩みましたが、結局いいものを<br />
買ったほうがよいということで、正解でした。<br />
大人用はもっと高くて、上下で１万円超えますね。</p>

<p>でも自転車乗るときなんか、傘をささなくてよいので、<br />
楽です。子供を乗せている時など、傘をさしながらの<br />
自転車は危険ですしね。</p>

<p>というわけで、カッパを買うならいいやつを！<br />
というお話でした。</p>

<p><br />
前々からお話している我が子の腕（手首）の湿疹ですが、<br />
実は、ここ２週間くらい変化ありません。<br />
治ってもいませんが、悪化もしていません。</p>

<p>そしてだんだんと原因が分かってきました。<br />
確実に原因と分かったのは、<br />
１．トマト<br />
２．ポン酢やしょうゆ、うどんの汁<br />
ですね。</p>

<p>あとあやしいのが、ヨーグルトです。</p>

<p>１．トマト<br />
２．ポン酢やしょうゆ、うどんの汁<br />
は食べて湿疹が出るというわけでなく、<br />
皮膚に接触してかゆくなり、引っ掻いて<br />
湿疹ができるという感じです。</p>

<p>ヨーグルトは検証中です。</p>

<p>はやく治るとよいのですが・・・</p>

<p><br />
------------------------------------------------------------<br />
■離乳・断乳の行い方１</p>

<p>ついに、我が子は２歳になりました。</p>

<p>そして２歳まで母乳育児を続けていたわけですが、<br />
予告どおり、２歳になったので離乳（断乳）を開始しました。</p>

<p>なぜ２歳で離乳（断乳）なの？</p>

<p>という疑問もあるかと思いますが、</p>

<p>正直、夜中の授乳がしんどく、もういいかなというのが<br />
ありました。</p>

<p>また、子供が欲しがるまであげようとも昔は思っていましたが、<br />
これだと永遠に欲しがるので、３歳まで続いてしまうというのも<br />
ありました。<br />
３歳まで続けても良いのかもしれませんが、<br />
２歳まであげれば十分かなと思い、今回２歳で離乳（断乳）<br />
しようと決めました。</p>

<p>おそらく、２歳まで母乳育児をしているお母さんは<br />
少ないと思います。</p>

<p>いつまで母乳を与えるかは、各お母さんの判断（意思）であり、<br />
決まっているものではありません。<br />
また、何歳まであげればよいということはありません。</p>

<p>生後８ヶ月で止めてもよいですし、<br />
１歳まででもよいですし、<br />
２歳、３歳まででもよいです。</p>

<p>自分の子供のことなので、親が責任もって決めるということですね。</p>

<p>といっても、多くの方はあまり情報がないので<br />
悩むと思います。<br />
これはしょうがないですよね。</p>

<p>では、離乳（断乳・卒乳ともいいますね）のいろいろ<br />
言われている情報をみてみましょう。</p>

<p>●母乳はいつまで？</p>

<p>・WHOでは完全母乳育児は６ヶ月までつづけて、<br />
母乳は２歳かそれ以上までつづけましょうと推奨している</p>

<p>・母乳栄養は栄養学的には４～１０ヶ月まで十分とされている</p>

<p>・心理的卒乳には２～３年が必要であるとされている</p>

<p>・アメリカ小児学会（AAP）のPolicy Statementでは<br />
生後６ヶ月までは母乳以外の水分、ミルク、他の飲料、固形物を<br />
与えない完全母乳育児、次の６ヶ月は離乳食と母乳育児の併用<br />
そしてその後は母子が望む限り母乳育児を続けることを推奨している</p>

<p>・卒乳は１０～１２ヶ月で十分であるが、生後２年まででもよい</p>

<p>など、意見はバラバラですね。</p>

<p>要するに、母乳育児を続けることに関しては、とくに<br />
悪いことではなく、推奨しているものが多いです。</p>

<p>これはあたりまえですね。母乳は栄養素ですからね。</p>

<p>ただ、長く母乳を続けたからといって、長く続けていない場合と<br />
比べて何が根本的に異なるかといわれても、はっきりとする<br />
ものはありません。</p>

<p>免疫学的にいろいろと書いてあるものもありますが、<br />
正直わからないのが本当のところだと思います。</p>

<p>あとは、お母さんがどれだけ続けられるかですね。</p>

<p>仕事をするお母さんも増えてきていますので、<br />
誰もが２歳までというのも難しいと思います。</p>

<p>自分が満足する時点で検討したらよいのではと<br />
思います。</p>

<p></p>

<p>さて、本題にもどり、</p>

<p>離乳・断乳の行い方ですが、</p>

<p>今回は、簡単に・・</p>

<p>我が子の場合を例に話します。</p>

<p>我が子はおっぱい（母乳）が好きで、<br />
夜中に２～３回、朝、日中、夜とほぼ１日中</p>

<p>おっぱいを飲んでいます。</p>

<p>そしておっぱい好きで、何かと「おっぱい」といいながら<br />
やってきます。</p>

<p>特に、朝起きたときと、夜ですね。夜中も</p>

<p>このときにかなり「おっぱい、おっぱい」とうるさく</p>

<p>おっぱいをあげないと、泣き叫びます。</p>

<p>はじめ、ためしに、「おっぱい」と来たところを<br />
無視していたのですが、泣き叫ぶので、<br />
しょうがなくあげていました。</p>

<p>どうしたものかと、考えた結果、よく本に書いてある<br />
おっぱいに絵を描くという戦法を行おうということに<br />
しました。</p>

<p>今回は、夜寝る前のおっぱいをやめさせるために、<br />
おっぱいの片方に、アンパンマンの絵をもう片方に</p>

<p>ドラえもんみたいな絵をマジック（水性）で書きました。</p>

<p>そしていつもどうり、「おっぱい」と来たので、</p>

<p>パジャマをとり、おっぱいを見せると</p>

<p><br />
なんと</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「アンパンマン」と指差して喜んでいました。</p>

<p>アンパンマンは好きなので、</p>

<p>その絵があるということで、喜んでました。</p>

<p><br />
そして肝心のおっぱいはというと、</p>

<p></p>

<p>これが、飲まないんですね。</p>

<p><br />
アンパンマンの絵があるからか、飲みませんでした。</p>

<p>というか、近づきませんでした。</p>

<p>そしてもう片方もみせると、近づかず、泣きもせず<br />
飲みませんでした。</p>

<p></p>

<p>そのまま、夫に抱っこしてもらって、</p>

<p>好物のゼリーを与えて、そのまま抱っこして<br />
寝かせつけました（夫が）</p>

<p><br />
そして夜中も起きず、朝まで母乳を飲まずに<br />
行けました。</p>

<p><br />
翌朝も、「おっぱい」と着ましたが、</p>

<p>またアンパンマン効果で、飲みませんでした。</p>

<p></p>

<p>いやー、ホント、思った以上に</p>

<p>すんなりいって、ちょっとびっくりです。</p>

<p><br />
でも、今後どうなるかわかりませんので、</p>

<p>その後の様子は、次回また報告しますね。</p>

<p>ぜひ、参考にしてみてください！</p>

<p></p>

<p><br />
------------------------------------------------------------<br />
■我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語（連載）</p>

<p>【020　１２月の終わり（５ヶ月）】</p>

<p>クリスマスで悪化してしまった、我が子の湿疹だったが、</p>

<p>その後、食事の改善を行い、だんだんと</p>

<p>ましになってきた。</p>

<p>といっても、悪化した時に比べてましになっただけで、</p>

<p>まだまだ湿疹は治らなかった。</p>

<p>気が付けば、今年も終わろうとしている。</p>

<p>やっと生まれた赤ちゃんだったが、０ヶ月から出た<br />
湿疹に振り回されて、湿疹中心の生活になっていた。</p>

<p>ただ、だいぶ情報も手に入り、行動にもうつして<br />
きたので、そんなにあせることはなくなってきた。</p>

<p>ただ今だになぜ湿疹がこうも悪化するのかの<br />
手がかりというか、原因は分からなかった。</p>

<p>やることは、ひたすら、湿疹、アトピー、食物アレルギー<br />
母乳の雑誌、専門書を購入し勉強することだけだった。</p>

<p>もちろん、栄養学の本や雑誌も購入して、<br />
栄養面も気にしながら行った。</p>

<p>本を読めばよむほど、いかにこの業界がまとまっていない<br />
かが分かってきた。</p>

<p>どうゆうことかというと、独自の理論を言う個人（医師）の<br />
集まりという感じで、０歳児の湿疹やアトピーの<br />
原因、対策、理論がバラバラで方向性が一致して<br />
いないのだ。</p>

<p>もちろん、同じ意見はいくつかあるが、肝心の<br />
なぜ０歳児に湿疹が出て、原因はなんなのか？</p>

<p>というところがぼかされているような気がするのだ。</p>

<p>また母乳がくわわってくると、さらに難解になる。</p>

<p>結局、思ったのは、赤ちゃんの場合は、個人差があり<br />
その個人に適している方法かどうかを見極めることが重要であり、<br />
この方法が絶対というのはないということだ。</p>

<p>あたりまえだけど・・・</p>

<p>あとは、情熱と根気だけだ。<br />
どれだけ、正しいことを出来るか？<br />
どれだけ、間違いを訂正できるか？</p>

<p>そうゆうことだと思った。</p>

<p><br />
つづく・・・</p>

<p><br />
------------------------------------------------------------<br />
■編集後記</p>

<p>子供にゼリーばかり、あげていたら、</p>

<p>「ゼリー」という言葉を覚えて、</p>

<p>「ゼリー」「ゼリー」を連発するようになってしまいました。</p>

<p>そして「ゼリーないよ」というと、泣き叫ぶしまつ・・・。</p>

<p>あまりおいしいものをずっとあたえるとダメだ<br />
ということを学習しました（泣）</p>

<p>私もバカでした・・・</p>

<p>ご感想お待ちしております。</p>

<p>それではまた次回！</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/07/023.html</link>
<guid>http://www.mamakai.net/archives/2007/07/023.html</guid>
<category>0109</category>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 16:09:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>断乳（離乳）うまくいきました！ 7/24</title>
<description><![CDATA[<p>断乳（離乳）してから、約１週間がたったのですが、今回はうまくいきました。<br />
アンパンマン効果です！！断乳（離乳）を開始してから、泣き叫ぶこともなく、ぐずる<br />
こともなく、最近ではおっぱいといってくることもなく、うまくいきました。<br />
私のおっぱいの方もはじめの頃は母乳がたまって、はっていましたが、そのつど<br />
搾乳をして、乳腺炎を防ぎ、乳房トラブルも起こることなく現在に至ります。<br />
おっぱいが張っていたときに、ためしに搾乳した母乳を飲んでみたのですが、<br />
めちゃくちゃしょっぱかったです。おそらく炎症が起きて、しょっぱくなったの<br />
だと思います。あの母乳を飲ませていたら、いやがっていたでしょうね。</p>

<p>断乳（離乳）後、約６ヶ月くらいは、お母さんのカルシウム摂取がとても<br />
とても大事なので、私はしっかりカルシウム摂取をしています！！<br />
ここでいままで、子供に吸い取られた私のカルシウムを補強しないと<br />
いけませんからね。離乳後のお母さんの体は、通常よりカルシウム<br />
を取り込む力が強く働いていますので、この時期にカルシウムを<br />
とることがとても大事なんですね。知ってました？</p>

<p>それにしても、断乳（離乳）すると、夜も起こされることがなく<br />
ひさしぶり（２年ぶり？）に快適な睡眠をとることができて<br />
ほっとしております。母乳を与えるお母さんは大変です。<br />
これを分かってくれる夫が少ないのが難ですね・・・。</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/07/_724.html</link>
<guid>http://www.mamakai.net/archives/2007/07/_724.html</guid>
<category>0112</category>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 15:30:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#022　離乳食の開始時期について</title>
<description><![CDATA[<p>---------------------------------------------2007/07/01----- </p>

<p><br />
　      母乳育児の悩み相談室　#022                                              </p>

<p>------------------------------------------------------------</p>

<p>■#022　離乳食の開始時期について</p>

<p>------------------------------------------------------------<br />
◎もくじ<br />
１．育児日記<br />
２．今日の話題<br />
３．我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語<br />
４．編集後記<br />
------------------------------------------------------------<br />
■育児日記（我が子の育児日記です：現在１歳１１ヶ月）</p>

<p>最近、我が子は「おっぱい」と言うようになりました。<br />
おっぱいを飲むときは、「おっぱい」と<br />
言ってきます。</p>

<p>他の言葉はまだ、相変わらずあまりしゃべれていませんが、<br />
しつこく教えると、すぐにしゃべれそうです。</p>

<p>腕の湿疹の方は、だいぶ落ち着いて、いい感じになって<br />
きましたが、まだ引っ掻く場合があるので、原因調査<br />
中です。だいぶ原因は分かってきたのですが、あとは<br />
検証ですね。</p>

<p>医師に聞くより、自分で調べた方が早いような気がします。</p>

<p><br />
------------------------------------------------------------<br />
■離乳食の開始時期について</p>

<p>離乳食の開始時期については、この時期にならないと<br />
いけないと決まっているものではありません。</p>

<p>お母さんのあげたい時期にあげることができます。</p>

<p>多くの場合は、６ヶ月前後が多いと思います。</p>

<p>６ヶ月までは、母乳だけでよいと言われていますから、</p>

<p>６ヶ月以降から離乳食を開始すればよいと思います。</p>

<p>１ヶ月程度遅れても問題ないでしょう。</p>

<p>我が子の場合は、６ヶ月すぎ、７ヶ月のころですね。<br />
本格的に離乳食を与え始めたのは。</p>

<p>はじめのころは、ほとんど口にしていませんでした。<br />
でも、毎日つづけていると、食べだして、<br />
あるとき急にたくさん食べだしました。</p>

<p>また、我が子の場合は、店で売っている離乳食用の<br />
食品などは、いっさい使用しませんでした。</p>

<p>すべて、私たちが食べているごはん、おかずを<br />
くだいたものを与えていました。</p>

<p>そんなに神経質にならなくても、消化ができなければ<br />
そのまま出てくるだけですから、大雑把に<br />
与えていました。</p>

<p>離乳食を与えるときに注意しなければ<br />
ならないのは、アレルゲンですね。</p>

<p>離乳食になると、母乳に比べて、アレルゲンの量が<br />
一気に増えますので、要注意です。</p>

<p><br />
離乳食を与えるときに、栄養が気になる方は、<br />
栄養摂取量が載っている本をみれば、<br />
どのくらいの栄養をとればよいか<br />
のっていますが、それが必ずしも正しいわけでは<br />
ないので注意してください。</p>

<p><br />
------------------------------------------------------------<br />
■我が子の乳児湿疹・アトピー性皮膚炎物語（連載）</p>

<p>【019　クリスマス事件（５ヶ月）】</p>

<p>クリスマスが来た。<br />
息子の湿疹のおかげで、質素な食事が続いていたが、<br />
「クリスマスくらいはいいか」と思い、<br />
チキンを購入。</p>

<p>そして食べた。</p>

<p>ここまでは、よかった。<br />
もちろん、この時点では息子の湿疹は改善していないが、<br />
とくに悪化することもないだろうと思っていた。</p>

<p>翌日・・・</p>

<p>悪化していた。</p>

<p>顔の湿疹がかなり悪化していた。<br />
ショックだった。<br />
なんやかんやいっても、顔の湿疹が悪化した時は<br />
いつもショックだ。</p>

<p>いつになったら、治るのか？</p>

<p>闇の中から抜け出せる気配はなかった。</p>

<p><br />
つづく・・・</p>

<p><br />
------------------------------------------------------------<br />
■編集後記</p>

<p>暑くなってきましたね。<br />
汗をかく季節なので、あせもに注意ですね。</p>

<p>タオル、水浴びなど、こまめに背中などを<br />
チェックするのがよいです。</p>

<p>早めの対処ですぐ治りますしね。</p>

<p>汗とかたくさん出ていたら、服をすぐに<br />
変えたほうがいいですね。（湿疹がでやすい子は）<br />
洗濯物が増えますが、しょうがありませんね。</p>

<p>ご感想お待ちしております。</p>

<p>それではまた次回！</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/07/022.html</link>
<guid>http://www.mamakai.net/archives/2007/07/022.html</guid>
<category>0109</category>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 15:43:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>断乳（離乳）の開始　7/16</title>
<description><![CDATA[<p>断乳（離乳）を行おうと決心しました。<br />
断乳（離乳）とは、みなさんご存知と思いますが、母乳を与えるのを止めることですね。<br />
日本の場合は、１歳になるまでに断乳（離乳）を行う方も多いですね。<br />
仕事の復帰や、いろいろな事情があったり、周りがそうしているからといった理由など<br />
いろんな理由があるかと思います。<br />
かくいう私はというと、まえまえから我が子が２歳になったら断乳（離乳）すると決めていました<br />
ので、今月２歳になったということで、断乳（離乳）を開始しました。<br />
断乳（離乳）の注意点としては、お母さんの注意点と子供の注意点が<br />
ありますね。<br />
お母さんの注意点としては、おっぱいが張ることです。<br />
そして乳腺炎にならないようにしないといけません。<br />
子供の注意点としては、いかにスムーズにおっぱいをあきらめさせるか？<br />
にあると思います。<br />
といっても個人差がありますので、それぞれだと思いますが・・・。<br />
現実問題としては、子供がおっぱいを欲しがり、それをあげない<br />
ということなので、泣き叫ぶということをどうやって防ぐか<br />
だと思っています。泣き叫んで、夜中寝れないというのが<br />
一番しんどかったりします。<br />
では、私はどうやって離乳（断乳）をはじめたのか？</p>

<p>次回につづきます。</p>]]></description>
<link>http://www.mamakai.net/archives/2007/07/716.html</link>
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<category>0112</category>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 10:15:03 +0900</pubDate>
</item>


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